これってすごくいいですね。
ロボットロボットしていないところと、あんまりかわいくないキャラクターがいいと思います。
いかにもアメリカ的なデザインですが、台湾のメーカーが製造しているようです。
価格も52500円という手に入れやすい価格なので、ロボットをより身近に感じられる存在になりそうです。
購入したい方は、PLEO公式ページに行って
1.amazon.co.jp
2.ツクモロボット王国
3.松坂屋本店
で購入可能ですが、すでに予約でいっぱいなので、しばらくは待つことになると思います。
ソニーのアイボ以来のペットロボットですが、そのコンセプトは新しい時代を感じさせるものがあります。
それは、本当の生き物のように触れることに反応し、自ら成長してゆく可能性を秘めているという不完全性のようです。
このような全く新しいコンセプトは、おそらくすぐに実現できるものではなく、とても大変な試行錯誤があったのだろうと予想されます。
ここ数年はロボット文化が大きく花開く時代になるかもしれません。
しかし、この価格で販売できることの方がずっと不思議ですね。


