2009年11月29日

横峯さくら、とうとう賞金王に!

よかったね〜。さくらちゃんが今日は、優勝して、かつ今年の賞金王になるという瞬間を見ることが出来ました。

「今年は賞金王に絶対になる」という目標を掲げて挑んだ今シーズンでしたが、最後の最後に逆転優勝をしたのは、やはり運も実力のうちになってきたのだと確信しました。

今年のさくらちゃんの特徴は、かまえてから打つまでにワンテンポ遅らせるというところだと思います。

十分に自分の中で納得してからスイングしているところが、ポイントなのかなあと思います。

さくらちゃんの最近のキャディーは外国人の方が多いので、もしかしたら来年は、世界に出てゆく年になるのかもしれませんね。

最近はテレビには出てこなくなった横峯パパもきっと喜んでいることと思います。

本当におめでとうございました!
posted by noko at 23:23| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

日本の携帯電話の問題点

最近はPC用ホームページに加えて、携帯用のホームページを作りたいという方が増えてきたようです。

一口に携帯用ホームページと言っても、実際に作成するためには、PC用ホームページよりもずっと苦労が多いのが現状です。

なぜなら、キャリアドコモ・au・ソフトバンク)などの違い、機種によるブラウザの違いや許可しているHTMLタグやCSSの違いなどが大きいために、必要以上に作業がかかりすぎています。

最近の携帯は携帯専用ブラウザとPC用ブラウザの2つがついているものが増えてきていますが、画面幅が狭い携帯ではやはりPC用ブラウザの使い勝手はいいとはいえません。

携帯の性質上、画面を大きくできないことを考えるとやはりコンパクトな画面の携帯用ブラウザが多く使われていると思います。

少なくとも3つのキャリアごとに異なるブラウザ仕様や、記号や絵文字の仕様などは、統一した仕様にまとめるべきだと思います。

そういう意味では、そろそろ「標準携帯ブラウザ」というものを業界団体で作り、それに沿う形での製品開発をすべきだと思います。

一番いいのは、JAVAのようにミドルウェア的なものを携帯OSの中に入れて、キャリアや機種による違いを吸収していくのがいいのではないかと思います。

日本の場合は、個々の開発が標準化なしで行われているケースが多く、結局そういうことが、世界に進出する段階でネックになっていると思うのです。

携帯ホームページの場合、絶えず変化する仕様の中で、それを検証する手段も少ないまま開発を行っているところが多いのではないでしょうか?

急な変化は難しいとしても、標準化の方向性だけは業界団体の中で決めておいてほしいものです。
posted by noko at 18:53| 東京 晴れ| 携帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

頭を鍛えるプログラミング思考法

プログラムというと難しいと思う人も多いと思うが、実際には1つ1つのプログラムは難しくはない。

小さなプログラムを組み合わせながら、大きなプログラムを作っているだけなのである。

難しいのは、その組み合わせ方と順番である。

それと、プログラム自体は文字であるが、その実体は見えるわけではなく、唯一確認できるのは、その動作結果の表示だけである。

プログラムを組むためには、いく層もの論理を組み合わせなければならないので、論理的に積み上げてゆくという思考法が要求される。

人間の脳がボケてくると、最初に弱くなってくるのは論理的な思考法ができなくなってくるということらしい。

物忘れをするのは歳をとると自然に起こってくるが、論理的に考えることで、系統的に何かを記憶することができ、結果として物を忘れにくくすることができる。

短期記憶は劣化しても、論理的な思考法を身につけることで、脳を再活性化することができるのではないかと思う。

そういう意味で、パソコンで何らかのプログラム的なものを学ぶことは、脳にとってかなりいいことだと思う。

エクセルの関数や、エクセルのVBAなどは、初心者の方でも気軽に学べるプログラムなので、脳の活性化に効果的だと思う。

パソコンの面白いのは、複数のソフトを組み合わせながら作業することで新しい可能性を発見することができる点だ。

別々のソフトメーカーが作った複数のソフトを、綱渡りしながら、自分の目的の作品を作り上げるということも、1つのプログラミングに似ていると思う。
posted by noko at 23:41| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

インフルエンザを予防する方法

私がやっているインフルエンザ対策です。

1.外では必ずマスクをする。(必須です)

2.マフラーをして首のまわりを冷やさない。

3.少しでもヤバイと思ったら、まずご飯をいっぱい食べて、食後に自分にあう風邪薬を飲んで、睡眠を普段の1.5倍くらいする。

4.なるべく厚着をして出かける。(手袋も)

5.寝るときは、後ろ頭と背中を冷やさないように暖かくして寝る。

6.外から帰ってきたときや、会社に着いたら、まず石鹸で手を洗い、うがいをする。

7.お風呂シャワーではなく、お湯につかるようにする。

8.お茶コーヒー紅茶などを飲んで、のどが乾かないようにする。

9.自分にストレスをかけないように、仕事は遅くまでしない。

10.歯をよく磨く。

などです。

基本的には、寒さ、喉の渇き、ストレスの3つに気をつけて、ご飯をきちんと食べて、よく睡眠をとれば、免疫機能が正常に働き、風邪やインフルエンザに感染しても、発病しないような体になります。

インフルエンザワクチンは、数が少なくて国民全員の分がないようなので、自分で気をつけることで予防するのがいいと思います。

そこで、二句

「ワクチンの行列に並ぶと風邪をひくかも」

「新型のインフル流行ってマスクも新型」
posted by noko at 21:23| 東京 曇り| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

満員電車と携帯ネット

先日久しぶりに満員電車に乗りました。

いつも乗っている人には頭が下がりますが、毎日こんな状態で通勤していると思うと、精神状態がおかしくなるのではないかと心配です。

さすがに顔と顔が向かい合わせになることだけは避けたいので、少しずつ角度を変えて立っているのですが、なにしろ手持ち無沙汰ということで、多くの人が携帯を片手にもってインターネットを見ていました。

携帯でネットを見ていると気がまぎれるのかもしれませんが、横から携帯がのぞけてしまう距離なので、何を見ているのかがわかってしまいます。

そこで気付いたのが、最近の携帯ページってかなり下までスクロールするタイプで縦に長いページが多いんだってことです。

昔は携帯ページってメニューが沢山あってクリックして深い階層まで入って行ってみるというイメージだったのですが、最近は結構長いページでもOKなんですね。

簡単にいえば、読ませるページが多くなってきたということでしょうか?

いずれにしても、満員電車では携帯ネットは必需品になっている方が多いようでした。
posted by noko at 17:23| 東京 晴れ| 携帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

リテラシーとコンプライアンス

最近よく耳にする言葉が、

「リテラシー」(情報リテラシー)という言葉と

「コンプライアンス」という言葉です。

コンプライアンスというのは、「法令遵守」という意味ですが、広義な意味としては、社会的なモラルのある行動や活動という意味になります。

一方、リテラシーというのは、一般には読み書き能力という意味ですが、情報リテラシーという意味で、ITの活用能力という意味を指します。

インターネットを使って、ショップ商売をしたり、ブログを書いたり、ホームページで情報を発信したりする上で、個人であったとしても「コンプライアンス」は重要だと思います。

やはり発信する責任というものは、絶えずついてまわるという意識を持って、IT技術を利用しなければ、インターネットは無法地帯になってしまいます。

残念ながら、日本ではITを多くの人が利用できる環境にありながら、情報リテラシーが十分なレベルには達していないのが現状です。

また、ITを利用する人の中にはモラルを履き違えたり、モラルを全く無視したり、勝手に作った自分のモラルを人に押し付けたりするような人もたまにいるようです。

自由に情報発信してもいいのがインターネットですが、バーチャルな世界であっても、それを利用するのが人間である以上、向こう側にも同じ人間がいて、どう考えるだろうかという問い返しは発信する側には絶えず必要だと思います。

一方で、インターネットを読むだけで全く発信しない人々も多いようですが、インターネット上では、読むだけではなく、書き込むということも必要な能力のひとつです。

相手のことを考えながら書き込むという能力こそ、情報リテラシーとして一番要求されてくる能力だと思うのです。
posted by noko at 00:40| 東京 曇り| インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

JAL救済は本当に必要か

国土交通省の前原大臣は、JALの救済を考えているようだが、これは国民の理解が得られないのではないかと思う。

JALの経営の問題は、かつての国鉄の問題にも似ていると思うが、労組があまりにも強いために、大きな改革が出来にくい点にあるように思う。

JALの退職者の年金問題は、まさにアメリカのビッグ3の年金問題とよく似ていて、政府が保護してきた企業の行き着く果てのような気がする。

この際、GMと同じ様に、一度倒産させて、リセットすることで健全な経営ができるように立て直すべきではないかと思う。

JALの飛行機が一時的に飛ばなくなっても、ANAやそのほかの航空会社があるので、何とか乗り切れるのではないかと思う。

年末が近いので前原大臣も悩んでいるのかもしれないが、年明けにリセットする形にすれば、何とか乗り切れるのではないだろうか。

銀行に対して、負債をちゃらにしてくれと頼むのであれば、それなりの覚悟をJALもすべきだと思うし、国が支援するのであれば、倒産は当然の成り行きであると思う。

日本の空港が世界のハブ空港を目指すのであれば、まずは航空会社の健全化が最初の一歩だと思う。
posted by noko at 00:27| 東京 晴れ| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

Windows 7をマルチOSとして入れる

Windows 7もVistaやXPと同じように、マルチOSとしてパソコンに導入できることがわかりました。

マルチOSというのは、起動時にOSを選択して起動できるシステムのことです。

先日、Windows 7 Home Premiumのアップグレード版を購入したのですが、今日Windows Vistaのパソコンに導入してみました。

アップグレードもできるのですが、ハードディスクの未使用領域があれば、Windows VistaとWindows 7を同居させることができます。

Windows Vistaのパソコンを起動してから、Windows 7のDVDをセットします。DVDは自動的に起動しますが、ここでは画面を閉じます。
そして、パソコンの再起動して、DVDからブートします。(ブート方法はパソコンにより異なります)

DVDからブートできたら、インストーラーが出てきます。インストール画面の途中でアップグレードするか、それとも新規インストールするかの選択画面が出てきます。

そこで、新規インストールをクリックすると、ハードディスク内のパーティションがリストで表示されます。

未使用領域をクリックして次に進めば、Windows Vistaを残したまま、Windows 7をインストールすることができます。

途中2回ほど自動で再起動されますが、特に何も操作はしないで、じっと待ちます。(インストールはとても短時間で終わります)

この方法でインストールすると、パソコンの起動時に、Windows 7とWindows Vistaを選択する黒い画面が現れますので、そこで、起動OSを選ぶだけです。

難しいのは、インストール前に、Windows Vistaのパソコンのハードディスク内にWindows 7用の未使用領域をどうやって作るかです。

Vistaの持つ標準機能でパーティションサイズを変えることもできますが、市販のパーティション操作ソフトを使った方が安全かもしれません。

いずれにしても、パーティション操作は危険なので、データのバックアップをしてから安全に行う必要があります。

Windows 7は壁紙がとても綺麗で、動きも俊敏です。使いやすくなったのは画面上にあるウィンドウの切替がとてもしやすくなった点ですかね。

Vistaよりもぐっとシンプルになって使いやすくなったと思います。

おそらく、アップグレードよりも新規インストールの方が時間的にも短くて、安全のような気がします。
posted by noko at 19:04| 東京 晴れ| パソコンソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

セカイは広い

世界は広いなあと思うときがあります。
それは、とても広い景色を見たときにそう思います。

そこに行かなくても、テレビで見た風景が忘れられないほど感動するときがあります。

コロラド川にあるグランドキャニオンやアイスランドの氷河などの風景をテレビで見たときとても感動しました。

東京近辺に住んでいると、見えるのはビルや家々の風景だけです。
だから、もっと広い景色を見てみたいと思うときがあります。

毎日同じ仕事場で毎日同じ仕事をしている自分には、遠くに行くことはなかなかできませんが、テレビやインターネットというメディアがあることで、昔よりはそういう感動が伝わりやすい時代になったのだろうなあと思うときがあります。

よく世界はグローバル化したという言葉がありますが、実際に世界を移動している人が多くなったというよりは、世界の情報がリアルタイムで伝わることで、いろんな場所やいろんな人の考え方を見ることができるようになったということだと思います。

逆に、人自体はとてもローカルなもので、とても狭い世界で、狭い価値観の中で生きているものだと思います。

存在はローカルでありながらもグローバルな視点を持って行動することが、大切な時代なのかもしれません。
posted by noko at 01:12| 東京 曇り| 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

どうして無料のソフトがあるのだろう

インターネットを利用するとたくさんの無料ソフトをダウンロードして使うことができます。

特に最近は、フリーソフトが増えてきたなあと思います。

最近のフリーソフトは機能的にもかなり優れているのに、どうして無料で提供されているんだろうと思うものも少なくありません。

プログラマーの腕試しで作っているものもありますが、自分の会社の作業を効率化するために作ったり、人から頼まれたものをより一般的な形として公開するものが多いのではないでしょうか?

無料であっても多くの人が使ってくれることは、作者にとってはとてもうれしいことだと思います。

でも、どうして無料なの?と思ってしまいますよね。

たぶん、有料にするとサポートしたり、責任をとったりする部分が多くなることが一つの理由かもしれません。

かなり昔のコンピュータなどは、ソフトは自分で作るものという意識が高かったのですが、今やソフトはインターネットから無料で手に入れるものということになっているようです。

実際には、ソフトの開発にはかなりの努力と時間がかかっているわけで、決して無料で作れるわけではないと思います。

ただ無料であることで、多くの人に自分のソフトを広めることができるのは利点です。

最近の傾向として、無料のサービスや無料ソフトは、一種の広告媒体であり、商品そのものとして捉えていない傾向が強くなりました。

しかし、無料のサービスや無料のソフトの将来についての不安もあるように思うのです。

そういう意味で、サービスやソフトの提供方法が、そろそろ大きく変わるのではないかと思っています。
posted by noko at 22:53| 東京 不明| パソコンソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする